進捗だめだめです

8月のお盆明け、突発的に脳のハードウェアにとある異常が生じてから、どうにも集中して思考をすることができずにいる。深く考えようとすると締め付けられるような頭痛がしてしまう。もともと脳のソフトウェア面もトラブルを抱えつつ生活を維持しているというのに、今度はハードにも異常が!!という感じで辟易である。場所がアレだけに、命に別状がなかっただけでもまずはよしとしたいところなのだが。

それにしても、論文の進捗がだめすぎる(n回目)。ちびちびとデータ起こしをしたりイントロの修正をしたりしているが、どこに進んでも何をやっても行き詰まり、それを乗り越える気力が出てこない。まとまった時間を今度こそとろうと思ったら、アウトリーチのおしごとやら身内の不幸やらでごっそり研究から離れてしまう状態…。まあ、アウトリーチのしごとは、それはそれでメインの研究にもつながる要素があるので、大事にしたいとは思っているけども。でも研究者として新しい知見を世に出すという本分を全うしなければ、今ここにいる意味がない。

「毎日コンスタントに****文字ずつ原稿を書く」とかできたらいいんだけどなぁ。監視する人もいない中で、コツコツ論文を書き上げる生活習慣を作りたい。切実に。